厄除けしました

お護摩に行ってきました

厄除けならここでしょということで川崎大師

真っ青な空に朱色の五重塔も美しいお彼岸の入り日

厄年じゃないけど、ここ半年あまりの間に、お付き合いのある作家さんやそのご家族に体調不良や事故などが相次いで起こっているので・・・

うーむ、ここは厄除けか、ということで出かけた次第

初めての体験

お護摩

僧侶の唱える経が響き渡り、炉の中で燃える護摩木の炎

平安時代の源氏の君も、こんな風にお護摩を焚いたんだよなぁ、きっと。

などと、邪念で妄想が膨らむ店主のココロに、読経が響き渡り、厳粛な気持ちで厄除けしてもらうことができました。

作家さんたちに「厄」が及ばないことを願うばかり。

えへっ、厄除けまんじゅう

 

今日は、横浜美術館へ

マグノリアが美しく満開です

お目当ては、イサム・ノグチと長谷川三郎の展示会

イサム・ノグチといえば、「照明」を思い出すくらい(;’∀’)

長谷川三郎は、墨で描く抽象画。でも初期のころに書いていた油彩のほうがより好みかも。

美術館へ足を運ぶのは久しぶりだ。

一人目の旦那さんが日本画を趣味としていたので、美術なんて全くわからない20代のころは、毎年日展を必ず観に行っていた(苦笑)

二人目の旦那さんは造形が好きだったので、これまたよく美術館には行ったのですよ(苦笑アゲイン)

 

長谷川三郎の墨で描いた抽象画は、かまぼこの板に墨を含ませてハンコのようにぺたぺたと和紙に判をおしたようなものが有名(らしい)

ポストカード買って帰ろうなどと思って鑑賞後に寄ったショップには、店主が想像していたカードやポスターは販売されていなくて、うーん、ざんねーん。

でも

いい時間でした。

 

<今日のごはん>

そろそろ季節もおしまいの

味噌煮込みうどん

名古屋の人は夏でも食べるが店主はさすがに・・・

ぼちぼちおしまいです。

 

<今日のねこ>

ブォーーーーーン(ダイソンの音)

おびえる野良猫の顔になるパピさん(;’∀’)

もうちょっとだからねー

掃除も終わり、

安心してくつろぐパピさん

春が来たねぇ