銀座ランチ

いい天気だなぁ、ねえパピさん

キッチンに立つ店主をガン見

パピちゃんはそのままでも可愛いけど

片耳だけフクロウになるのがもっときゃわいい(飼い主バカ)

朝ごはん

冷凍してあったビーフシチューにかぼちゃ、新じゃが、ブロッコリーにチーズをかけて焼く、定番のチーズ焼き

間違いない旨さ

 

さて、本日は銀座に出かけたので、「そうだ、ランチして帰ろう」と東銀座界隈をウロウロ

おや、行列発見!

珍しく「並んでみようかなぁ」などと思い近づくが、ぐるぐると三重くらいの列になっており、「やっぱりやめよう」とすぐにあきらめる

ここ、ミシュラン獲得のラーメン屋「銀座 八五」※はちごうと読みます

待て待て、ここで頑張ってミシュランのラーメン屋に行ってきた!と自慢するか、寒いぞ、風が冷たいぞ、この様子だと2時間近くは確実に待つぞ、と脳内での葛藤があり

ふと、思い出したとんかつ屋さんにした(;’∀’)

10年くらい前、銀座のオフィスに通っていたことがあり、ぶらぶらと余裕のランチタイムを過ごしていた。

その時に来て以来、「銀座 にし邑」さん、人気店です

ここはおかみさんが面白く(私だけかも)、店の人気メニュー「上ロース定食」の注文が入ると

「はい、上ロース、はい、上ロースね、はい、ごはん少なめ、はい、上ロース、はい、キャベツ多めの上ロース・・・」

とまるで「上ロース」という合いの手が入れられているかのようなやりとりを厨房で行っているのである。

銀座の古いとんかつ屋よろしく、カウンターだけの狭い店内

「はい、上ロース」

お肉は2センチくらいの厚さで200g、銀シャリは釜で炊いてお櫃に移す、麦みその豚汁

失敗した・・・何の迷いもなく頼んでしまった「上ロース」

すでに店主の胃は、10年前とは違う・・・

「上ロース」は霜降り部分が1/3くらいあり、そこは岩塩をガリガリかけて食べるのがおすすめで、いわゆる「脂が甘い」というやつ。

がんばったよー私ーー

でも次はムリー

銀座、ランチタイム。

しばらく、とんかつはいらない。