金継ぎ相談会

割れたうつわの修理
金継ぎ、承ります

相談会
次回、2020年03月8日(日)開催分のご予約は満席となりました。
キャンセル待ちをご希望の方は、その旨、ご連絡ください。

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「金継ぎ」について以下ご一読の上、お申込みください。
場所
ボクノワタシノ店舗内

毎日の食事に華を添えてくれる食器も使っているうちに
どこかが欠けたり、割れてしまったりということが避けられません。
そんな食器を修理する「金継ぎ」
修理をすることで、「新しいモノ」としての再スタートです。

「金継ぎ」とは

日本独自の割れや欠けの修理法で、本漆を使うことから漆継ぎとも呼ばれています。
割れたパーツを漆でつなぎあわせ、金粉や銀粉で装飾します。

修理箇所がわからないように元通りに直す『修復』ではなく、その修理跡も新たな模様として楽しむ、日本独特の美意識から生まれた技法です。接着剤ではなく本漆を使った本来の技法で使えるように直す『修理』を承ります。

金継ぎ事例集はこちらから

※金継ぎをした器は、電子レンジのご使用はできなくなります

「お申込み」について

修理したいうつわをご持参いただきそのうつわに適した金継ぎの方法、お見積もりをご案内いたしますので、修理をするかしないかをご検討ください。
事前のご予約制(30分単位)で、相談会へのご参加は無料です。ご希望の方は下記お問い合わせフォームよりお申込みまたはお電話ください。

Tel 045-681-2388open 11:00~17:00 定休日 毎週月・火

お預かりできるもの
欠け、ヒビ、割れてしまった陶磁器
※破片などもできるだけ一緒にお持ちください
※ガラスは承っておりません
納期目安
おおよそ6か月
※状態により変動します
費用の目安
5,000円~

「修理人」について

鶴田 絵(つるた かい)

1999 東京芸術大学漆芸科卒業
2001 東京芸術大学大学院漆芸科修了
2007 工芸都市高岡2007クラフトコンペ入選
2009 横浜いずみ陶芸学院卒業
2012 ビアマグランカイ9入選 

漆を専門に学び、本来の本漆を使用する方法にこだわり、食器に新しい命を吹き込み
甦らせます。