[ひとり言] 未練なんだろうか

横浜は鶴見のマンション(結婚していた時、マンションを買おうと思ったエリアが鶴見)で二番目の夫(同じ会社)と朝食を食べ

お互いに身支度を終えて、一緒に会社に向かう。

会社まで何分?

10分だよ(ほんとは30分、夢だから)

ええ、ちかっ

だろぉ

じゃ、出かけようかと玄関に向かったら

 

ニャー

ニャー

 

あっ、パピさんが呼んでるから行かなきゃ

 

で、目が覚めた。

夢か

 

なんだかひどく懐かしく

ウキウキしている私がいた

 

夫のこと

会社をやめたこと

横浜のこと

 

 

後悔していないのは自覚しているから

自分が気づいていない深層心理に

「未練」という気持ちがあるんだろうか。。。

 

そんなことを考えてしまった今朝の夢

 

パピさんが現実に戻してくれた

 

夫はいない

会社もいかない

故郷に帰ってきた

これが現実だ

私の進む道の先に

光はあるのかな

きっとあるはず

見つけてあげるから

待っててよ

 

 

今朝の天気のように

熱も下がりすっきり元気になった

今日は徒歩30分のコースにしよう

ミカン畑の中を歩く

左をむけば

山があり

右をむけば

海が見える

 

気持ちいい

 

帰宅すると

リビングの窓から道路を走るトラックをチェックしている姫がいた

 

 

 

本日のボクメシは

同期の桜一号が持ってきた「実山椒」で

鶏とごぼうと実山椒の炊き込みご飯にした

今朝の夢を引きずっているのか

なんだかあんまりおいしくなかったな

 

こういう日も

あるよな