[ひとり言] コードブルー

たまらん。寝室のエアコンが故障しており、扇風機とアイスノンでしのいでいたけど、もう駄目だ。

リビングのエアコン入れて寝ることにしました。

月曜日に修理にきてくれるらしいのであと数日の辛抱ね(-_-;)

そして、作りたくない、食べたくない、だから

おにぎりプレートです。

大家さんが「おいしかったから~」とおすそ分けしてくれたもずくの味噌汁(インスタント)

小松菜のスムージーとともに。

あっ、パピさん出動

お水のボウルを素通りして

戻ってきた(笑)

チャプチャプチャプチャプチャプチャプチャプチャ・・・どんだけ~

パピさんも熱中症にならないようにたくさんお水飲んでね。

 

最近寝床を変えている部長

ささっ、おばさんの腕枕でゆっくりお休み(お昼ごろ、外はカンカン照りで誰も歩いていない)

今日はねぇ、朝からちょっとコードブルーだったから、おばさんもねむたくなっちゃうわ

おっ、向きを変えた

猫もぐったり、酷暑は続く、展示会もあと2日となりました。

 

朝からコードブルー(ドクターヘリの救命救急ドラマです。大好きで何度もみてる店主ですの)とは・・・

ボクノワタシノへ行く道中、自転車チャリチャリ

もうじき交差点に差しかかろうとしていたら、

 

原付バイクの女性が横断歩道で倒れている

バイクは横倒し、片方の靴が一緒に転がっていた

それを遠まきに見ている人々と、横断歩道の手前で止まった車の運転席から見ている女性

一瞬状況が呑み込めず、自損事故?かと思ったが横断歩道で倒れている女性に近寄り、「どうしたの」と聞くと「ひかれた」と。

車とバイクの接触事故

運転手の女性はそれでも車から降りてこず、群衆はアリの子を散らすようにいなくなった。

痛い、痛いと泣きだす女性。よかった意識はあるし軽傷みたい・・・

「あなた、車を寄せて降りてきて」

震える手でスマホを握りしめている運転手

「警察電話して」

「は、はい」

動転しているようで、110番ができない。

「いい、じゃ、救急車呼んで。いい?、119だよ」

「は、はい」

今度はできた

「はい、110番です。事件ですか?事故ですか?」

「事故です。車とバイクの接触みたいです。場所は・・・」

泣いている彼女に「大丈夫よ、怖かったね、痛いね、すぐに救急車くるから」と声をかけ続ける。

立てる?少し頑張ってあの日陰まで行こう。

震えながら泣いている彼女の肩を抱きながら、救急車を待つ。

通りがかりの自転車の男性が大丈夫かと声をかけてくれる。二人もだ。

「ありがとうございます、大丈夫です」

救急車がきた。

店主はボクノワタシノへ向かおうと自転車にのった。

「あの、お名前を、あの、あとでお礼を、あの、あの」

「いいから、いいから、あとのことをきちんとしなさいね」

「いえ、何かあったときに連絡させてもらうかもしれないので」

運転手の女性にすがるように見られ断れずに名前と携帯の番号を伝えてその場をあとにした。

 

 

実は先月末にもコンビニの前を通りかかったときにバイクと車の接触事故に遭遇し、同じようなことがあった。

目の前に困っている人がいた時・・・

横目で見て通り過ぎていく人

遠巻きに眺めている人

手伝おうと声をかけてくれる人

自分は、

手伝おうと声をかける人でありたい。

 

帰宅した時、宅急便のトラックがマンションの前に止まっていて、その陰で台車にもたれて座り込んでいる配達員の女性が見えた。

熱中症だ

急いで家に行き、冷凍庫から保冷剤を持って彼女のところにいった。

「ズボンのポケットと、わきの下にいれて。熱、とれるから」

同僚らしき人が会社に電話をしていた。よかった、ひとりじゃないのね。

 

目の前に困っている人がいたら

私は、声をかけられる人でありたい。

 

亡き母が言っていた

「お母さんみたいに困っている人がいたら、やさしくしてあげて」と。

 

今日の店主は、コードブルーの緋山先生みたいだったかなぁ

ドラマ、観過ぎだ(笑)