永遠の片思い

展示会二日目は、少々蒸し暑さのある、それでも晴天の横浜

昨日、作家の町田裕也さんが持ってきてくれた「メークイン」を使って「パンとひと皿」の朝ごはん

(注) 町田さんは兼業農家さん。いろんな野菜も育てています。

レンチンじゃがいもにバターとトマトソース+バジル

お供のパンは、これまたお客さんの手作りで北海道産の小麦を使ったほんのり甘いスティックパンとバターロール

シンプルなおかずだけど、トマトソースの中にはベーコン・セロリ・玉ねぎも入っているの。

だが、しかし、面倒くさがりの店主のこと

トマトは湯むきをせずに使うので、あら?このピロピロしたものは?と思うと「トマトの皮」だったりしてのご愛嬌です。

 

さて、昨日の状況から予想はしていたものの、それが的中してちょっと残念だった、みーちゃん食い逃げの一日

あっちゅーまに食べていなくなったため本日のショットはナッシング~

かわりにこちらをどうぞ

 

山本さんとご対面の昨日のショット

「山本さんの髪形は落ち武者みたいだな、いや違うか、落ち武者は逆だぞ、てっぺんがなくて横があるんだ・・・」と心の声がした店主

 

そして本日、染職人のお客さんが、お土産に持ってきてくれた手ぬぐい

「仕事中はいつも何か頭に巻いてるんで、うれしいっす」

どれどれ

うれしさが抑えられない山本氏

山本雅則 信楽町在住 31歳 これから期待の若手陶芸作家。

(ややお腹が出ていますがお気になさらず、彼が作り出す薄くて軽く絶妙に入ったしのぎがアクセントの器をご堪能ください)

よく似合っています、手ぬぐい(Hさん、ありがとうございました)

オレちゃん(山本氏のあだな、店主が勝手につけました)これからも一緒にがんばろうねー。

 

余談ですが・・・

ボクノワタシノの店舗に控えめに並んでいる「リネンの刺繍コースター」を作っている方から、誕生日にといただきました。

手作りのハンカチwithパピの刺繍つき

 

ボクノワタシノは、猫と言えばみーちゃんだけれど、店主にとっての猫といえば、やはりパピちゃんなのです。

全く仲良くなれておらず、全然寄ってこないし、時々シャー言われるけれど、それでもやっぱりパピちゃんが好き。

小さな頭でいろいろ考えて狭い家の中でサバイバルをしている(笑)

永遠の片思いです。

 

(追伸)

そういえば、今日、新たな手法で販売しました。

テレビ電話

娘さんがお母さんとテレビ電話をしながらアレコレ器を選んでいるのです。

そこに乱入しました、ジャパネット高田のように(笑)

 

明日は月曜日ですが、祝日のため通常営業いたします。

明日は店主ひとりですが、皆さまのご来店、お待ちしております。