[ひとり言] 記憶に残る店

昨夜のトマト鍋のスープでおじや風チキンライス~

ごはん少なめ、マイタケでボリュームアップ、パルミジャーノレッジャノとパセリをどっさり

いただきまっす

 

ダイエットすべく、店主とちゅーるの攻防を繰り返す、みー部長

しゃ~ぶ、しゃ~ぶ(カリカリで我慢)

籠ちゃんはいつもより奥に移動して、椅子の脚の間に入りました

理由は・・・

このぺろぺろタイムの時、籠ちゃんをユッサユッサと揺らすため、籠ちゃん、耐えられず転倒!したため(;’∀’)

ギロッ(満足していないイタイ視線をよこす)

がんばれ、みーちゃん

 

横浜元町の汐汲坂にあった「汐汲坂ガーデン」さん

昨年12月26日に、閉店されました。

毎日前を通るのにしばらく気づかなかった(-_-;)

24年間の営業に幕を下ろすってどんな感じだろう。

ボクノワタシノもいつかこういう日が来る。

その時、自分は「やりきった満足感」を抱いていることができるだろうか。

そして、

「昔ね、この坂の途中に器屋さんがあったんだよ」

と、誰かが思い出してくれるだろうか。

 

子供の頃、母についてよく化粧品やさんにいった。

ここは化粧品だけでなく、手芸用品やバッグ、小物などおそよ女性が好み着飾るに必要なものを売っていた。

大きなショッピングセンターへは電車でないと行けないため、子供のころの母の日と母の誕生日のプレゼントはこのお店で買った。

子供の小遣いでも買える小物もあって、プレゼントだというとリボンをかけてくれたことを覚えている。

中学生までお世話になった。

もう、35年以上前のこと。

それでもこうして思い出すことがある。

記憶に残る店。

 

ボクノワタシノはそんな店になれるだろうか。