2019年総集編

目覚ましをかけずに起きた、お休みって至福

ちょっと、遅いんじゃないかしら?

す、すみませーん(午前8時、いつもより一時間半の寝坊です)

もりもりサンドウィッチと果物ヨーグルト

これでずいぶん冷蔵庫も空になった。

毎日、店主のご飯を作るために働いてくれているキッチンまわりの大掃除しました、手、がさがさです(;’∀’)

 

振り返れば

晴天の中の帰省、実家を見るのがこれが最後になろうとは思いもしなかった1月

ボヘミアンラプソディーにハマり、結局3回、映画館に足を運んだ

伊賀の吉村尚子さんの器が新入荷した

汐汲坂の下の「汐汲坂ガーデン」が閉店したっけ。

 

 

寒い中、たくさんの人が開店を待って、汐汲坂に列をなした2月

2019年最初の展示会は「吉田千穂さん」

3時間で完売してしまい、「もっとゆっくり見てもらうにはどうしたらいいかしらね」と吉田さんと頭突き合せた。

今ではすっかりボクノワタシノの店舗の一部になっているドールハウスが届いた、にょ。

 

出会いがあれば、別れもある

引っ越していく人とお別れもした3月

元気でやってるかしら?

フリーペーパーの取材があったり、厄払いだーーと川崎大師に行ったり(;’∀’)の店主をよそに

にゃんこ先生たちは

シアワセ福福

 

みーちゃんがきっかけで新しく葛西国太郎さんとご縁ができた4月

社長賞をもらったみー部長

コウホ窯市野吉記さんの展示会も開催しました

店主は花粉症がひどくなり、初めて早退(早じまい)したのもこのころ(来年は用心しなきゃ)

 

FMヨコハマに呼ばれて、

初ラジオ出演をした5月

元号は、平成から令和になった

練りきりにハマり、自分で作りたくなって教室を探したがマッチするところが見つからなかった。

 

「すごい坂だねぇ」

地元の大先輩が訪ねてきてくれた。

涙腺が弱くなっている。

 

駆け足で過ぎていった春に変わり、ぼちぼち梅雨かという6月

夏仕様になったみー部長も少しスリムに見える

手ぬぐい作家zuccさんと陶芸作家 堂本さんのコラボ展示会も盛況だったなぁ

 

なんだか肌寒いという日もあったくらいの7月上旬

地元の後輩と京都でオトナの息抜き

巷では高級食パンがブームとなり

少しは暑くなったほうがいいんだけどな、などと贅沢を言いながら迎えた「海色の器と透明な吹きガラス」の展示会

今年で3回めだけど、何度見ても美しい

そんなガラスの器を見るために、地元の先輩が山盛りのお土産とともにやってきた。

テレビや雑誌でも活躍中の建築家保坂猛さんのご自宅にお呼ばれしたのも7月も終わりの暑い日だった。

 

そして

急激に暑くなった8月

みーちゃんのぽんぽんは桃腹となり

冷たい飲み物がひじょーーーーに美味い日々

 

夜なのに空が明るくなるほどの稲妻とゲリラ豪雨

台風による被害も多く、ボクノワタシノの裏も雨が入ってしまった9月

「ひつじのてしごと」の前田さん

「HANI」の葛西国太郎さん

新入荷バンザーイだった

 

そして、ボクノワタシノは映画のロケに参加

雨の中、汐汲坂を何度も往復する俳優さんとスタッフ

「かなりやばいっす」と一人のあんちゃんがこぼしていた(笑)

 

サニークラフトさんの展示とともに「おにぎりプレート盛付けワークショップ」を開催した10月

準備は大変だった(普段目分量で料理するけど、この日はちゃんと量ったことと10人前以上を作ること)

それでも参加された方からの「楽しかった」という声に疲れも吹っ飛んだ。

 

鹿児島の中村さんからの新入荷や

葛西さんのオニギリプレートも揃い

月末には、佐賀の山崎瞳さんの展示もして

展示→片付け→展示→片付け・・・に終始した

天皇陛下即位の行事も目白押し

 

 

2020年のカレンダーが届いた11月

やまばれ陶房さんを訪ねて石垣島へ

素晴らしい天気のおかげで素晴らしく美しい海に心奪われたのもつかの間

下旬には冬支度のための器が揃い、吉永哲子さんの耐熱と小倉夏樹さんの瑠璃色の器がフィーバー

それが落ち着いたころ

クリスマスのお仕度が始まった

 

相変わらずの不安定な気候

土砂降りの朝に、Wの虹ではじまった12月

信楽の作家さん訪問経由で京都の宇治に入り、奥村陶工房さんとご縁ができた

来年の冬のはじめに個展やります

アラジンさんの新しい楽しみ方を発見した部長はすっかり冬支度が終わり、もふもふ度120%

展示会の前に大阪へ飛び丹波の市野さんの工房を訪問

2020年、新年に販売開始予定の器も届く

クリスマス前に古谷浩一さんと伊藤豊さんの「おいしい器展」を開催し

大勢のサンタさんがみーちゃんにプレゼントを置いていってくれたので、クリスマスの日に渡しました。

よく食べ、よく寝て、かわいいといわれることを喜びとして元気に一年過ごせたみー部長

目覚まし機能はお休み中で、相変わらずの偏食ではあるものの病気もせずにこちらも元気に一年を過ごしたパピさん

たくさんの新しい命に触れ、ばあばの喜びをわけてもらった店主

 

 

 

異常気象は、もはや異常ではなく

あおり運転や高齢者による交通事故が多発し

88才の母親が70才の寝たきりの娘を手にかけ自ら命を絶ったニュースに衝撃を覚えた。

日本はこんなにも貧しい国なんだと、やるせなくてつらい。

 

それでも毎日ごはんを食べられ、大好きな猫がそばにいて、ボクノワタシノをたくさんのお客さんが支えてくれている。

ひとりだけど、寂しさがまぎれるのは、そんな日々を過ごすことができるシアワセがここにあるから。

2020年はどんな年になるんだろう。

ねえ、チュー太郎(※パピさんのおもちゃ、一度も使われずスルーされ、ここにきて出番となる)

 

一年間、大変お世話になり、本当にありがとうございました。

小さい文字がほんとに見えなくなり、ハズキルーペの買い時をはかりつつ、少しずつ低下してきた体力と折り合いをつけながらボクノワタシノのドアを開けます。

差し入れや温かいメッセージに触れるたび、「あぁ、がんばろう」と力をいただいています。

おかげさまでの一年でした。

2019年も終わります。

来年が皆さまにとってよりよい年になりますよう願いまして

これにて本年、おあとがよろしいようで・・・。

どうぞ

どうぞよいお年をお迎えください。

 

*来年は、1/2に。