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土岐瑞浪工房訪問と真壁の家

じゃ、パピさん

行ってくるよ

ああ、いっといで(方言です。行っておいで。が標準語)

山の中の旧道を抜けて新東名にのるはずが

旧道がまさかの通行止め

過日の雨で土砂崩れの模様(;’∀’)

Uターンして東名にのり一路岐阜は土岐市へ

 

一時間後、大森さんの工房に到着

近いね(;’∀’)

立派な石垣の上にたつ空き家に移住したのが一年半ほど前だと言っていた。

このあたりはみんなこの石垣の上にお家が建っている。

 

大森由貴奈さん

昨年、静岡でご縁があった作り手さん

少し体調を崩されてお休みしていたとのこと

8月に小倉夏樹さんとの二人展を依頼しており、無理のない範囲でとお願いしてきた。

 

マットな黄色がシンプルな形によく合う作品

手元に2点用意できたのでこれから使ってみるんだー

 

お次は、瑞浪市の恩田陽子さんの工房へ

あざみが出迎えてくれた

お久しぶりの彼女は精力的に制作に励んでいた

お義母さんがお茶を入れてくれました

ちゃんと恩田作品、使ってくれてるね

ボクノワタシノでは11月に個展をお願いしてあります。

ポット、、、

ポット作ってほしいなぁとブツブツつぶやいて11月の再会を約して帰途につく

 

本日のボクメシは~

蕎麦屋さん

以前、恩田さんと一緒にいったところ

十割そば、石臼引きで田舎蕎麦も作ってる

天せいろ そばは2色もり

天ぷらの具材が夏仕様になっていた

パプリカ、とうもろこし、ズッキーニ、ナスと海老

具材は年中同じという店が多い中

丁寧な仕事を感じ

ありがたくいただきましたー

そばつゆ

旨かった!

 

 

信号待ちしている車内から発見

いい感じの家があるなぁ

伝統的な日本建築の「真壁造り」である

柱が見えるつくりのことで最近ではあまり建てる人がいない

だって、提案する建築家やメーカーがあまりいないし、、、

 

あのおうち、築何年かな

庇も深くいぶし瓦

長持ちする家だな

柱や梁が見える家は、傷んだところが見えるから修理がしやすい

結果、今どきの住宅よりもはるかに長持ちする(と思う)

いいなぁ

ああいうおうち

いいわぁ

 

自分の家を建てたのに

いつまでも続く家への想い

笑えるなぁ

家好きですから(笑)

 

明日明後日は店舗営業日

看板だして

お待ちしてます