[ひとり言] 不安と向き合う

おっはよーパピさん

パピさんが脱走した窓

完全施錠

「あ~た、開いてないわよ」

と、デヴィ夫人のような視線をよこす…

はい、開いてませんよ(;’∀’)

 

しぶしぶ向かった先は

横浜時代からのルーティーンよろしく

ホカペつき店主のベッドでまどろむ一日と相成りました。

ちょっと冷えてきたからねぇ

 

お外の葉っぱたちも室内にin

一番の大物、背丈は220センチのエバちゃん

横に自由に広がっていた枝を掃い

冬の間はこちらでお過ごしいただきます。

あーソファ、早く来ないかなぁ。

 

本日のランチ

シーフードミックスの賞味期限が近いゆえ

シーフードピラフ

バターで玉ねぎとシーフードを炒め、ごはんを入れパプリカで色と香りづけ

カップスープでごめんねーの本日、ふと思ったこと。

 

 

現在、ボクノワタシノは休業中である

すなわち

オンラインショップも開かないし

SNSへの投稿もしないから、見ることもない

唯一このブログだけ

作家さんへ連絡もしていないし

もちろん納品もない。

 

家の中が落ち着いてきてやっとコーヒー豆を挽く気になった。

時間はたんまりあるのに、ゆっくりコーヒーを淹れることをせず

料理もあまりする気がおきない

 

張りつめていた糸がふっと緩んできたような

なんとも気合の入らない今日この頃

 

地元に帰りたい一心で、

ほんとに帰ってきたけれど

予定のないカレンダーを前にして

今、私を支配しているのは

「充足」ではなく

「不安」である。

それを選んだのは自分だ。

パピさん、おばさんの勝手に巻き込んでごめんね。

不安だらけで歩くべき道が見えないけれど

ここが終の棲家だ。

もう少しだけその不安と向き合って

気が済んだら

ちゃんと歩き出そうね、ワタシ。