赤絵と三島手

定休日の今日は、午前中用事を済ませて、帰りに高島屋へ寄りました。

お腹が空いているときのデパ地下はキケンです。

あれやこれや買い求め、「おっ今日はあまり並んでいない」から「御座候」の今川焼も買いました。

白あんの今川焼とほうじ茶

今川焼って、大判焼き(店主の地元はこう呼びます)とか回転焼きとかいろいろな呼び名があります。

地名に由来していたり、焼いている様子や形から呼び名がいろいろあるらしいです。

皮が薄くて餡がいっぱい♡

香り高いほうじ茶は、やはり一保堂が好きです。

器は、これも昔からある「赤絵」

信楽の松本伴宏さんの作品です。

磁器に多い色絵のうつわ、土に施すと柔らかくやさしい赤になります。

花模様も愛らしい。

 

続いてのお菓子は、

湘南ゴールドの焼き菓子

銀座に本店のある「ブール・ミッシュ」というフランス菓子専門店

季節限定の湘南ゴールドのワッフルは、バターの風味と湘南ゴールド(柑橘です)のさわやかさが口いっぱいに広がります。

うむ、これはコーヒー、アイスコーヒーとともにです。

こちらは、森里博信さんの三島手のカップ。

以前、オリジナルで作ってもらってとてもかわいらしかったので、再度オーダーして先日届きました。

以前作っていたみーちゃんコップと同じフォルムです。

「ちょっと難しいですね、このラインを出すの」と森里さんを困らせた代物。

でも、森里さんの品の良い京三島と相まって、かわいらしい器になりました。

 

お菓子、食べてばっかじゃんとお思いでしょうがそうなのです。

今日は、オンラインショップへ掲載するための撮影をしていたのです。

商品のブツ撮りは、パピさんの寝床にお邪魔して簡易撮影スタジオを組み立てて行います。

お邪魔しますぅ・・・

こんな感じ(;’∀’) パピさんに怒られる前に、テキパキとこなす

撮影した写真はトリミングして

こんな感じ

松本さんの赤絵の器と森里さんの三島手の器、どちらも伝統的な技法で昔からあるもので古くて新しい。

これからも途絶えることなく続いてほしいものです。

※めし椀、カップ(湯呑み)を明日の夜からオンライン販売開始の予定です。

 

(おまけ)

ネギ坊主みたいなお花

こんなに大きく開いています(;’∀’)

ちょっと・・・カビの胞子みたいで・・・うーん

↓ 5/28時点ではこうだった(;’∀’)

 

明日はブログお休みします~