[ひとり言]ほおら、足元をみてごらん

いや~冷えますね。エアコンが苦手な店主は、自分の行くところに遠赤外線ヒーターを持っていって暖をとってます。さむいっ!

寒いとやっぱり、チーズ焼き♡

今日は、新じゃがとサーモンに小松菜です。

新じゃがはレンチンして、皮のまま軽く焼いてからクリームスープに入れます。

チーズとろとろ、じゃがいもアツアツ、おいしーよー

汐汲み坂の雪はどうなっているのか、ちょっとドキドキしながら2日ぶりのボクノワタシノへ

 

少し残っていてところどころアイスバーンになっているけれど、何とか車も通れる様子にホッ。

食後のお出かけ、みー隊長

「さむっ、さむっ、さむさむさむ」と言ってます(笑)

30分後、眉間を汚してご帰還

身ぎれいにして・・・

ご帰宅(;’∀’)えー食い逃げですかー

 

毎年、1月も終わりに近づくと思い出す、2014年の1月下旬、当時の上司に「会社辞めます」と告げたことを。

元気いっぱいで怖いもの知らずで、やる気満々の20代。失敗しながらもイケイケゴーゴーで仕事をしていた。

会社の中で、新しい職種につき、今までとは違う世界に触れ、仕事が楽しくて仕方がなかった30代。夜中までだって平気で仕事をしていたっけ。

後輩や部下が増え、日本全国いろんなところに出張し、充実感、自己実現を実感した40代前半。

順風満帆

そんな中、ある時、ふっと、「私、この先、どうなるんだろう」と漠然とした不安が頭をよぎりました。

きっかけがなんだったか思い出せないけれど、もしかしたら年齢かもしれない。自分の能力に限界を感じ始めたからかもしれない。

若い人がどんどんあがってきて、自分の居場所がだんだんなくなってきているのではという焦燥感

「自分はこの会社に必要とされているんだろうか」この疑問の答えをさがした40代後半

 

そして出た答えが「会社辞めます」でした。

辞める前の3か月、有給や積休を全部消化しました。私がいなくても会社はいつも通りまわります。企業というのはそういうものです(苦笑)

ボクノワタシノは私がいなくなったら、おしまいになります。なぜなら、ボクノワタシノは私だからです。

むしろ会社員時代よりも、先の不安は大きいけれど、この道を選んだ自分を信じています。

身体に不調が現れたり、思いもよらないことに遭遇したり、ままならないことが増える50代

あなたにしかできないことがある、あなたならできることがある、それを見ていてくれる人がいる。

ちょっと立ち止まって足元をみてみませんか?