再会

梅雨入りしたとたん、半袖ではひんやりする朝

カボチャのサラダ(お弁当のおかず)を牛乳でのばしてスープにしました。

ツナトーストとフルーツサラダにヨーグルトカルピス

う~ん、いまいち、う~ん、おさまりがよくなくて、気に入らない、けど、時間がないのでこのまま渋々食す。

(※食器のセレクトのことです)

ふむ、いまいちだ

 

ヘアスタイルが決まらず、洋服のコーディネートがいまいちのまま時間がないから出かけた時のようなもやもやをもってボクノワタシノへ。

満開のアジサイが出迎えてくれた。

アジサイは、やはり雨が良く似合う。

そうなりか(はい、満開です、雨だけど、きれいです、よぉ(;’∀’))

午後から出勤のみー部長

最近は、お家でちゃんとごはんを食べているようで、「おばさん、ちゅーるちょーだい」とあまり言わなくなった。

嬉しい(みーちゃんの健康と店主のお財布事情に)反面、ちょっと寂しい(すりすりしてくれないから)

籠の中は暑いらしく、カウンターの上でお客さんが器をセレクトしているのを見てます。

遠慮気味に(;’∀’)

この後、カウンターから降りたみーちゃんの様子は、インスタでどうぞ

「開けゴマ的な」

 

 

「つながる」

 

それは突然やってきた

「久しぶり、元気そうだな、まわりから話は聞いていたんで、一度来てみたいと思っていたんだ」

同じ会社に勤めていた元だんなさんがやってきた。

10年ぶりの再会は、突然で、全く予期しておらず、店主をおろおろさせた。

お互いの近況を話し、これからの自分の生き方をぽつりぽつりと語る姿を、違和感なく見ていられることにほっとした。

黒い傘をさして、「また」と言って、雨の中、汐汲み坂を登って行った。

 

10年たっても「つながっていた」ことに、

笑顔で話ができたことに、

今日が雨ふりだったことに、

感謝した一日だった。