うつわ、道具、使い道

今日も和んプレートの朝ごはん!だーけーどー

器は変えてみた(;’∀’)

町田裕也さんの7寸リム皿モスグリーン~

かっこええ

今日のおかずは、山椒ふりかけのおにぎり、目玉焼き、鮭の塩焼き、冷ややっこ、野菜いろいろ

そして、ヨーグルトは

只今テレビでCMしている「ヨーグルト+カルピス」W乳酸菌です

味は、子供のころ食べたお菓子「ヨーグレット」に似ている気がする、というか、おととし店主がはまっていた「カルピススムージー」とおんなじだった

 

ちょっと早くお店に行ったので、開店前におやつタイム

横浜元町の昭和ムードいっぱいの洋菓子屋「喜久屋」さんのオレンジケーキ(差し入れでいただきました)

今風のパウンドケーキと違って、モッサモサとした食感がレトロな雰囲気のお菓子です。

器もレトロな市野吉記さんの「色安南手の小皿」

このお皿に描かれている黄色のお花は、その昔、電気ポットがなかった時代の家庭用魔法瓶に描かれていたお花をイメージしているんですって。

どこまでも、レトロなのね。

 

さっ、開店するよ~

ずいぶんしょぼくれている今朝の部長

理由は、ガツガツ食べてオールリバースしたため

「今日は、実家に帰らせてもらうなり」

 

なあなあ、おばさん

みーちゃんは上から見ると・・・蟻んこみたいな身体だねぇ

「実家に・・・」

はい、どうぞ、今日はお店はいいから(昨日、がんばったので) ゆっくり休んでね。

ということで、本日は早々に帰宅したみー部長でした。

 

<使い道>

現在、展示をしている大分の竹細工作家 児玉美重さんの作品

盛籠にキャンドルを置いてみました

キャンドルの明かりが、竹かごの目を通してほんのりと涼しげな影を落とします

お客さんの発案でした。

暑いのキライ→涼しく過ごしたい→見た目が涼しげな竹かご、こんな使い方、できますか?というご相談で、実際にやってみました。

う~ん、欄間を通した灯りのような、情緒ある演出になりgood

天然素材の竹、キャンドルの底から伝わる熱で少し熱くなりますすが、問題なく使えそうです。

※こちらの盛籠は完売です(sorry)

 

これは籠のお話でしたが、器もしかり

「〇〇用」と限定せず、柔軟に接したら、きっともっと楽しく、きっともっとその器が日の目を見ることがあるんだろうな、と改めて思わされた本日です。

うつわ、ばんざ~い!

 

市野吉記&児玉美重 大人の食卓展

作品も少なくなりました。あと2日です。