茗荷

茗荷の季節になると食べたくなるのが、茗荷入りおにぎり

ごはんに、茗荷と生姜の甘酢漬けを刻んだものと白ごまを混ぜてにぎります。

「茗荷を食べると物忘れがひどくなる」と、父がよく母に言われていました。

ふと、どうしてこういわれるようになったのかと疑問に思い、ググったら~

 

お釈迦さんのお弟子さんで物忘れがひどく自分の名前まで忘れてしまう人がいて、お釈迦さんはそのひとの名前を書いたのぼりを背負わせて托鉢をさせ、結果、托鉢はうまくいきお布施をいただけるようになった、という話。「悟りを開く」というのはたくさんのことを覚えるのではなく、ある特定のことを極めることだというお釈迦さんの教えなんだって。

その物忘れのひどいお弟子さんが亡くなったあと、彼のお墓から生えてきたのが「ミョウガ」

「茗荷」という字は、そのお弟子さんが自分の名前を書いたのぼりを荷ったところからきたとありました。

4月8日は、お釈迦さんの誕生日ですね。

 

ある特定のことを極めるこちら

ハンターみー

(昨日のトカゲちゃんは行方知れず、そしてトカゲじゃなくてイモリかヤモリだったかも)

眼光鋭く、狙っているのは・・・

 

 

全然なーーーい

緊張感ーー(;’∀’)

そして数分で疲れて

アルマジロと化す