醤油さし事件

 
 
 
晴れたーーーわーーい
朝から掃除と洗濯、ホットカーペットを出したり、パピの寝床を天日干ししたりと充実した休日
 
お昼ご飯は、大好きな皿うどんにしました。
 
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長崎はみろくやさんの皿うどん
 
 
 
 
 
お酢をいっぱいかけていただきます
 
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葉物野菜が高くなってますね~
私はキャベツよりも白菜で作る方が好きなので、今日は白菜で。
 
長崎で食べた皿うどんは、ラードのコクが効いていて本当に美味しかった。
ずいぶん前に友人と3人で九州横断旅行に行った際、無謀にも長崎の街をレンタカーでうろうろしたことが思い出されます。
観光タクシーのおじさんに「長崎は道は狭いし一方通行が多いし、坂も多いから、レンタカーで回るなんて、あんたたち無謀ーーー」と言われたっけ(;’∀’)
それでもその運転手さんが教えてくれた皿うどんのお店(名前は忘れてしまった)は、とぉっても美味しかったのです。
 
いいなぁ、九州
お肉も魚も野菜もなんでも美味しい
あっ、醤油だけはちょっと甘くて苦手かも~
 
 
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熊本は天草の森山さんの醤油さし
私はお酢入れに使っていますが、この醤油さしにはちょっとしたエピソードがあります。
 
今年の5月、松本のクラフトに出店していた森山さんに出会いました。
森山さんのブースには、この醤油さしがたくさん並んでいました。
まるでペンギンの行進みたいで目を引き、思わず手に取りました。
ちょっと大きいかなとも思ったけれど、なんとなく愛嬌のある姿に、いいなぁと。
 
私「これ、垂れませんか?」
 
森山さん「やってみましょうか」
 
花を活けてあった花器から花を抜いて(この時点で小びっくり)醤油さしに水をどぼどぼと注ぎ・・・いざ!
 
私「あらーーーー垂れますねぇ(苦笑)」
 
その後、在庫でもっていた醤油さしすべて(10個以上あった)に水を入れ「あらーー」「あらーーーー」「あらららーーーー」が繰り返されたのです。
 
 
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そんなことがあった醤油さし
彼は天草に戻ってから、醤油さしを作り直し、すべて垂れ落ちテストをし、合格したものだけをボクノワタシノに送ってくれました。
 
作家魂に感謝です。
 
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天草に生まれ、天草の海と大地からの恵みを使った釉薬や貝殻などを道具に模様だしをする森山さん
土の感触、自然の色、そこを見てもらえたら嬉しい、とおっしゃってました
 
 
 
 
 
 
 
さてと、えっと・・・パピは相変わらず逃げ回っているので昨日の隊長の女優フォトを。
 
 
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ふっくらお手てが愛らしいわねぇ
 
 
 
 
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いいねぇ、みーちゃん、いいお顔だよぉ~
 
 
ボクノワタシノにはいろいろなところからうつわが届く、いろいろなところにうつわを届けている
陶器が私をいろいろな人との縁をつないでくれてます
 
 
 

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