[ひとり言] そこに愛はあるか?

東京よりも横浜のほうが暑いというのは珍しく、今日がその珍しい一日だった

暑い・・・

ぼちぼち夏の疲れが出てくる頃

好きなモノを食べて元気にでかけようっと。

アボカドディップ

刻んだ玉ねぎとガーリックにレモン汁と塩コショウ

至ってシンプルだが、アボカドがしっかりいい具合に熟しているととてもうまい

枝豆のスムージーとともに緑色が目に優しいねぇ

ちなみに枝豆のスムージーは、枝豆、ヨーグルト、牛乳・・・ちょっと不思議な味です ※冷製スープ仕立てのほうがうまい気がする(笑)

 

今日はひとり言をぶつぶつ

ボクノワタシノをはじめてちょうど3年

たぶんいろいろあったんだろうけど、次から次にやることが出てくるので立ち止まって考える時間がないまま日々が過ぎた。

会社員時代、何でも3年を区切りとしてきた。

新しい仕事も1年目はがむしゃらに

2年目は少し知恵がつき

3年目はスムーズに遂行できる

無意識のうちに身についたサイクル

ボクノワタシノが3年になる

スムーズに遂行とはいっていないけどね(;’∀’)

振り返ると

どこのだれかわからない私を助けてくれた人たちがいた

ちゃんとやっているか心配してくれた人がいた

お客さんには間違いや失敗もたくさんしてご迷惑もかけた

こうして振り返ってその時々を思い出すたびに思うのは

 

その時、そこに愛はあったか

である

 

忙しさを理由にぞんざいになってやしなかったか…

聞かれたことにわかりやすく対応できていたか…

自分が思う愛があるとは、体温を感じられるコミュニケーションで

これはまだロボットにはできないことだ

愛があれば、それは不器用でも伝わるものだと思いたい

伝わってる?

(に゛ゃおん)

伝わってるよね

(にょ)

伝わってるかなぁ

(ナーン)

 

 

今は、以前のように、専門スタッフはいないからなんでも自分でやらなきゃならないけど、できないことは専門家に相談することになり

そんなこと(マンションのリフォーム、ホームページの改修、助成金の申請などなど)がここ数か月でいくつかあって、昔、偉そうに後輩に言っていた言葉を思い出したの。

 

専門職が素人にわかりやすく伝えることができたらそれがプロで

頭のいい人は難しい意味や言葉を平易に伝えることが出来

専門用語を並べたてる人に、愛はない

 

 

その時、そこに愛はあるか

いつも自問自答している