[ひとり言] おかえりなさい

春は終わりですかー

夏日の予報に、突然使いたくなったターコイズブルーの器、明るい日差しに良く似合います。

パセリとリンゴのスムージーとともに。

残っていたポテサラを牛乳でのばして柔らかめのマッシュポテトくらいにしたものをパンに塗り、トマトとチーズをのせてトースターへ。

マリネしておいた生ハムをトッピングです。

ヒジキのレモンサラダは、コウホ窯安南手のぐい呑みで。

磯の香りのヒジキとレモンの皮の苦味と酸味がとてもさわやかなサラダですのよ~。

 

おっはよーござーーます♪

ルンルン♪

おばさん=ごはんが来た嬉しさが尻尾にでてしまう部長

食後の勤務

勤勉です

今日のお給金、おくれなり

はい、おつかれちゃんでした~

 

大切な友人の母さまが長い療養生活を終えて旅立ちました。

母さまは、ある日突然、不幸な事故にあい、身体に大きなダメージを受け自分のことや身の回りのことがよくわからなくなってしまわれました。

長い、長い時を、献身的にお世話を続けた友人は、母さまの旅立ちに立ち会うことができたのか・・・

店主の母も、突然の病魔に襲われ、痛く辛い日々を過ごしたのち、ある日突然この世を後にしました。

自分をこの世に送り出してくれた人との別れは、「順番だから」という言葉では理解ができないココロの揺らぎがあります。

母さまは、やっと自宅に帰ることができました。

 

おかえりなさい。

ここがあなたの家です。

ここであなたに育ててもらいました。

ありがとうございました。

母が自宅に帰ってきたとき、店主はこう思いました。

友人も、穏やかな気持ちで母さまとのお別れができることを心から願ってやみません。

母さまのご冥福をお祈りいたします。