木瓜型豆皿

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形も色もシンプルな白い豆皿

木瓜(もっこう)紋という家紋の形からなっています。
きゅうりを輪切りにした形だとも言われ、八坂神社をはじめ
全国の祇園神社の多くが神紋としています。
そんな神聖な紋を石に温かみのある土を混ぜて作った器は
型押しではない手づくりの体温を感じる豆皿です。

たとえば、ソースや醤油を入れたり
お漬物や一口サイズのおばんざいを盛付けたり、薬味はマスト。

見込(器の底の部分)が広いのでたくさん入ります。

京都府 山本太郎

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