嬉しいあとはつらい

昨日は信楽に行って作家さん巡りをしてきました。

おお、晴天のもと乾燥中のうつわたち

こちら山本雅則さんの工房です。

若いけれどとっても腕が良く、それを見込まれてなかなかお勤めしている会社を辞められず自身の作家活動がままならない彼

9月にボクノワタシノで展示会をします。

あっ、その前に月末までに入荷があります。

 

こちら

しっとりと年月を重ねたロクロ

こっくりとつやのあるアメ釉は、こんな感じなのよ。

ここにドボンとつけて、釉薬掛けをします

ここは、愛らしい形のグラタン皿で人気のある宇田清さん(宇田康介さんのお父さん)の作業場

さすが、清じい、年季が入ってます(笑)

清じいのグラタン皿、来月下旬に到着予定

山本雅則さん、古谷浩一さん、堂本正樹さん、サニークラフトさん、村井さん、宇田さん親子と怒涛の巡回&制作依頼

年に一度は訪問したいと思いつつ、今回は1年半ぶりの訪問になってしまった(;’∀’)

皆さま~よろしくお願いします~

 

さて、帰らねば

で、帰りはたまたま所用で信楽に帰省していた友人家族の車に同乗させてもらい、一路横浜へ

久しぶりの東名高速道路(結婚していたころはよく車で帰っていたけれど、一人になってからはもっぱら新幹線)は、新東名ができていて、あらまあ、サービスエリアも充実してるのねぇ

新東名の岡崎サービスエリア

店主の故郷、蒲郡の隣で懐かしい

家康の地元とあって、サービスエリアの建物もこんな感じ

燕もお出迎え

岡崎、いや三河地方のグルメや名物がたくさん並んでいて、店主にとってはどれも知っている、懐かしいものばかり。

そうそう、朝の連ドラ「半分青い」で有名になった(と思う)五平餅もありました。

と、なんだか人だかりが・・・ていうか、行列ができている店を発見

知らなんだ・・・

そりゃそうだ、地元を離れて18年め、知らないお店があって当然だわね

もちろん、こだわりだという食パンをゲッツしました(必ず買うには要予約で、たまたま16時の焼き上がり時間に立ち寄ったので運よくゲットできた次第)

今朝、食べました

スペイン窯で焼くもっちりしっとりの食パンらしいので、トースターではなく、魚焼きグリルで焼きました。

(魚焼きグリルだと水を入れて焼くので、乾燥しすぎずもっちり感を損なわないのではという店主勝手な原理ゆえ)

見よ、このこんがりと焼けたトースト、ものすごい食べ応えがあります。

小麦の香りは、バゲットには叶わないけれど、もっちり感は大満足!うまい!

なんだかうれしくなった朝でした。

 

2日分だからちょっと長いよ今日のブログは。

 

うぅぅぅぅぅぅぅぅ(うなり声)

激怒中(しっぽ膨らんでます)

そんな目で見ないでおくれ

みーちゃんの存在は無視して店主にこの姿を見せます

つらい

つらい

つらいよー

ココロがイタイ(泣)朝でもありました。

 

(入荷情報)

吉永さん、森里さん、古谷さんと怒涛の入荷がありました。が、手つかず(汗)

明日から少しずつ開梱します。少々お待ちください。